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ケアが仕事の方


看護師、保育士、ヘルパー、介護福祉士、社会福祉士などをはじめ、子育てや在宅介護に携わる方々まで、第三者のケアに多くの方が尽力しています。
「AS・IS」ではこうしたケアをする方を対象に、専門的なカウンセリングを実施しています。

ケア中は、体調の変化や表情など、細心な気配りをしているはずですね。でも、ご自分の姿や心をふりかえる、そんな機会は少ないのでは。
ご自分に無理をさせてはいませんか? 
一番笑顔が必要なあなたから笑顔が消えていてはなんにもなりませんね。

子どもやお年寄り、病気をかかえている人など、ケアをうける方のために、そして明日からの人生を楽しむためにも、自分らしさあらたに発見してはいかがでしょうか?

絵と色を読み解く !
子どもたちの絵には、父性を求めているものが増えてきています。
例えば、お父さんの後ろ姿を描く子供、そびえたつ大きな山、爆発する火山、ときには太陽として父性的なシンボルを描く場合が少なくありません。
子どもにとり、父性は厳しさや強さを理解しながら、社会への適応力などを学んでいく心の部分です。
  
   
子どもたちは無意識に父親の姿や気持ちを象徴化しています。
それは光をたくさん放つ大きな太陽、あるいは隅っこに4分の一だけ見える太陽であったりします。

 

子育てひとつ取ってみても、私たちは今までの長い間、子育ては母親がするものという固定観念があるのではないでしょうか?
父性を感じるには、地域や周りの大人たちが「ちゃんと見ているよ」という目と「声かけ」をすることが大切なのです。

介護の現場ではどうでしょうか? 家庭では…? 
「ちゃんと見ているよ!」という目と「声かけ」が笑顔でできているでしょうか。